Column
オフィスや住まいの環境を、少し整えるだけで運気は変わります。
経営と暮らしに役立つ風水の知恵を、わかりやすくお届けします。
2026.06.23
過去の講義資料からの追加コラムです。三元九運と二元八運の二つの暦を皇居中心に重ね、八運の艮(東北)で栄えた秋葉原、九運の離(南)で伸びる高輪ゲートウェイ、そして万博とKAMISEYA PARKを控える横浜まで、日本のこれからを読み解きます。
2026.06.30
同じ第九運でも、向きと築年が違えば家の運勢はまるで別物になります。運盤・山星・向星の三層をどう読むか、旺山旺向と上山下水はどこで分かれるか。古典『青囊序』の「山上龍神不下水」に触れながら、玄空飛星の核心を解説します。
玄関・寝室・子供部屋など、暮らしの場を整える
2026.07.01
巒頭と理気、龍脈・砂手・水法、明堂、玄空飛星と九運(2024〜2043)、陽宅三要(門・主・炉)まで。高層マンションならではの風水の見方を、不動産実務の視点を交えて解説します。
2026.07.23
盛り塩・黄色い小物・カレンダー禁止…水回りの俗説を本場の理論で検証します。『黃帝宅經』は水を家の血脈と呼びました。凶星の宮を洩らすという発想から、トイレ・浴室・キッチンの整え方を解説します。
2026.07.16
文昌位は東南に固定されません。『紫白訣』の一四同宮、『沈氏玄空学』の宅断、眠りを守るベッドの靠山、学習机の背後と視線、九運の子供部屋まで。机の吉方より先に見るべきものを、本場中国・台湾の理論で解説します。
2026.07.10
人生の三分の一を過ごす寝室を、『陽宅三要』は「主」と呼びました。頭側の壁という靠山、門冲床・梁圧床・鏡の三つの禁忌、命卦で変わる枕の向きまで。眠りの場の整え方を本場の理論で解説します。
2026.07.07
『八宅明鏡』は言う、「陽宅はまず大門を重んず。大門を以て気口と為す」。路冲・対門・開門見梯の外の形煞、穿堂煞・開門見灶・鏡の禁忌、内明堂の整え方、八宅の門位と玄空飛星の旺星到門まで。置き物の手前にある玄関風水の本質を、本場中国・台湾の理論で解説します。
2026.07.10
鬼門の故郷は、『山海経』が描いた海のかなたの桃の木でした。日本で家の禁忌へと育った歴史をたどり、本場中国の風水が東北を一律の凶とは見ない理由、実際の鑑定での扱い方までお話しします。
2026.06.30
水槽を置けば財運が上がる、という話には続きがあります。玄空飛星の旺向星・上山下水・八宅の明財位、寝室や靠山の後ろへの設置禁忌、魚の選び方まで。本場中国風水の理論で正しい使い方を解説します。
2026.07.05
植物には、生気を養う働きと邪気を払う働きという正反対の顔があります。丸い葉は財位に、棘は化煞に。『黃帝宅經』の「草木を毛髪とす」の一節を手がかりに、置き場所と選び方、枯らしてはいけない緑まで解説します。
移転・出店・社長室まで、事業の場を整える
2026.06.19
坐向・玄空飛星・九運(2024〜2043)・靠山・明堂・財位・形煞・擇日まで。本場中国の風水理論で、経営者が移転前に押さえるべき要点を解説します。
2026.06.19
『黃帝宅經』『葬書』の古典に立ち返りながら、命卦・八宅の四吉方(生気・天医・延年・伏位)・青龍白虎・靠山・飛星の財位まで。社長一人ひとりに異なる「座るべき位置と向き」を本場の理論で解説します。
2026.06.25
店舗開発は、風水がもっとも素直に活きる領域です。本場中国の商舗風水をもとに、人の流れ(水)の読み方、明堂と角地・間口、路冲や反弓などの形煞、店門という気口、坐向と九運、レジ(収銀台)の財位、動線・照明・看板の五行、業種別の勘どころ、開業の擇日までを、不動産実務の視点を交えて解説します。
玄空風水の暦、古典、奇門遁甲、インド占星術
2026.07.23
『滴天髄』は大運を「歴る土地」、太歳を「遇う人」と喩えました。命式と大運の関係、切り替わりの時期、「悪い運」の本当の意味、インド占星術のダシャーや風水との組み合わせまで解説します。
2026.07.23
引越しは方位と時期を択べる数少ない節目です。奇門遁甲の択日、九星気学との違い、物件選び・日取り・入居までの実務的な順序を解説します。
2026.07.23
羅盤で実測するか、流派と根拠を語れるか、処方まで出すか、費用を明示するか、効果に責任を持つか。良い鑑定師を見分ける五つの確認点を、鑑定師自身の立場から正直にお話しします。
2026.06.20
過去のセミナー資料からの抜粋記事です。玄空風水の根幹をなす元運には二つの流儀があります。均等な20年で天体の巡りを写す三元九運と、卦の陰陽で長さが伸び縮みする二元八運。両者が生む「7年のズレ」までを本場の解説から読み解きます。
2026.06.21
清代の名著『陽宅三要』(趙九峰)に学ぶ家相の核心。住まいの吉凶を決める「門・主・炉」を、原文「門乃由之路、主乃居之所、灶乃食之方」と五行生克の理論に沿って読み解きます。
2026.07.04
引越し・開業・商談、「いつ、どちらへ動くか」を択ぶ奇門遁甲の要が八門です。『煙波釣叟歌』の「八門若遇開休生」を読み下しながら、三吉門の使い分け、凶門の意外な使い道、天三門・地四戸という古人の非常口までご紹介します。
2026.07.05
時はジョーティシュ、場はヴァーストゥ。ラガダ『ヴェーダーンガ・ジョーティシャ』の一節から、ナクシャトラとダシャー、ヴァーストゥ・プルシャ・マンダラ、経済自由化後のインドで起きたヴァーストゥ復興、そして中国風水との違いまでを読み解きます。